ゴルフにまつわる諸々を紹介します。 ゴルフニュース、練習方法、道具、グッズ、ニュース、スイング理論などなど、自分が試したもの、試したいものも含め、皆さんと一緒に検証してみたいと考えております。

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西山ゆかり 初勝利!! 女子ゴルフ

堅くなっている西山に、二言三言話しかけ、緊張を解きほぐしている芹沢信雄の名キャディーぶりが印象的でした。

師匠のアドバイスをもらい、強張った表情に一生懸命笑顔をつくりプレーに臨む西山ゆかりが健気でした。

遠かった初勝利。でも、ベテランに差し掛かる年齢の西山のような選手が勝つことは、今の女子プロにはとっても大きなことなんです。

おめでとう、西山ゆかり!!

本当に良かった!!




33歳西山、21歳鈴木愛とのプレーオフ制して初優勝
(産経ニュース)


プレーオフ2ホール目、ツアー初優勝が決まった瞬間、キャディーを務めた師匠の芹沢信雄と喜び合う西山=札幌国際CC 島松C 撮影・高橋朋彦

meijiカップ最終日は9日、北海道札幌国際CC(6500ヤード、パー72)で行われ、首位から出て69で回った33歳の西山ゆかりが、通算8アンダーの208で並んだ21歳の鈴木愛とのプレーオフを2ホール目で制して初優勝を果たした。賞金は1620万円。

通算7アンダーの3位は、賞金ランキング首位のイ・ボミ(韓国)とフォン・シャンシャン(中国)。昨年優勝の申ジエ(韓国)は6アンダーの5位、菊地絵理香と飯島茜が5アンダーの6位だった。(出場55選手=アマ0、曇り、気温23・1度、南南東の風4・2メートル、観衆5134人)
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日本女子は韓国人になぜ勝てない? 女子ゴルフ

日本女子が韓国選手に勝てない理由。
なるほどねー、とも思います。
要はハングリーさの違いということでしょうか。
でも男子も勝ててないもんなあ。
何はともあれ頑張って欲しいぞ日本人選手。



朴仁妃メジャー7勝目 日本女子プロは韓国人になぜ勝てず?
(日刊ゲンダイ)

【全英リコー女子オープン】(英国・ターンベリー・エイルサC=6410ヤード・パー72)

 世界ランク1位の朴仁妃(27)が1イーグル、7バーディー、2ボギーの「65」というビッグスコアを叩き出して、5位発進からの逆転でメジャー7勝目を挙げた。朴は今年6月の全米女子プロ選手権でも勝っており、7月の全米女子オープン勝者のチョン・インジ(20)に続いて韓国人プロがメジャー3連勝である。今大会も3位タイまでの4選手中3選手が韓国人。もう1人のリディア・コ(18)はニュージーランド国籍を持つが、両親は韓国人。韓国人プロの強さばかりが目立った。

 一方、日本人プロはといえば、宮里美香(25)が首位と2打差4位発進で、樋口久子(女子プロゴルフ協会相談役)の1977年全米女子プロ以来、38年ぶりのメジャーVも期待されたが、最終日は1つスコアを落として通算5アンダー7位フィニッシュ。

「1打に集中しようと思ったが、気持ちが強すぎた。自分の中でも正直(優勝の)チャンスがあると思っていた。3日目まですごくいいゴルフをしていたので、最終日に爆発的なスコアを出さないと、メジャータイトルは手にできないことをあらためて実感した」(宮里)

 宮里は15位以内に与えられる来年の出場権は手にしたが、決勝に進出した横峯さくら(29)は通算5オーバー36位、成田美寿々(22)は通算9オーバー50位に終わった。

■韓国人女子プロはメジャー通算23勝

 日本人女子プロのメジャー優勝はいまだに樋口一人だけだ。韓国人プロは98年の全米女子オープン、全米女子プロに勝った朴セリ以来、実にメジャー23勝も挙げている。

 日本人プロが韓国人プロに勝てないのは、何も米ツアーだけの話ではない。国内ツアーも賞金ランクトップ10のうち4人が韓国勢で、1位がイ・ボミ、3位に申ジエが入っている。賞金女王タイトルも2010年から4度も韓国人プロだった。

 日本女子プロゴルフ協会が発足したのは1967年。韓国女子プロゴルフ協会はそれに遅れること21年後の1988年にスタートした。それが今では日本人プロが逆立ちしても韓国人プロに勝てない。その原因はどこにあるのか。

「韓国は国家を挙げて1983年から国家代表・代表常備軍制度を導入して、ジュニアの育成と強化に力を入れてきました。小さいころからお互いが競争意識を燃やし、しのぎを削っているから全体がレベルアップするのです。それに朴仁妃は19歳で08年全米女子オープン、キム・ヒョージュは19歳で14年エビアン選手権、そして今年の全米女子オープンではチョン・インジが20歳で優勝と、韓国人プロにとってメジャータイトルは日本人のように遠いものではないのです」(ツアー関係者)

 日本の女子プロの場合、国内でちょっとばかりゴルフがうまくてかわいいというだけでチヤホヤされて、海外に行かなくてもラクに大金が稼げる。例えば、11年限りでトーナメントプロを引退した古閑美保(32)はバラエティー番組で、スポンサーからの収入などがあったので、ツアーで稼いだ賞金約5億6800万円は手つかずのまま、今では10億円近い貯金があると明かした。プロを引退しても、タレント扱いで何千万円というギャラが懐に入るのだ。

「日本ではスポンサーやテレビ局、ゴルフ界全体が女子プロに対して甘い。世界で成績を残さなくても誰も厳しいことを言わない。それを女子プロたちも知っているから、わざわざ競争の激しい世界に出て行こうとしない。こんな環境で、メジャーに勝てるプロが生まれるわけがありません」(前出・ツアー関係者)

原江里菜おめでとう!!待ちに待った2勝目!! 女子ゴルフ

待ちに待ったよ原江里菜。

昨年あたりから調子を上げ、いつ優勝してもおかしくない、いい状態ではあったんだよねぇ。

それでも優勝に届かない歯がゆさは、本人が一番感じていたことでしょう。

7年間は長かった。

でも一つの大きな壁を乗り越えた。華のある選手なだけに、これを機にブレイクして欲しい。




原江里菜が逃げ切り7季ぶりV、アマの新垣は7位 大東建託L最終日

(産経ニュース)


女子ゴルフ「大東建託いい部屋ネットレディス」最終日 1番 通算8アンダー首位でスタート。原江里菜のティーショット=鳴沢GC(撮影・矢島康弘)
大東建託いい部屋ネット・レディース最終日(2日・山梨県鳴沢GC=6587ヤード、パー72)初日から首位の原江里菜が3バーディー、2ボギーの71で回り通算9アンダーの207で7季ぶりのツアー2勝目を挙げた。賞金は1440万円。65で回ったイ・ボミと前週優勝のアン・ソンジュ(ともに韓国)が1打差の2位に入った。 21歳の山城奈々、64をマークした金田久美子ら3人がさらに2打差で4位。アマチュアの新垣比菜(沖縄・興南高)が7位に入り、3週連続でトップ10入りを果たした。

なんだか応援したくなる前田陽子が2勝目! 女子ゴルフ

前田陽子、よく頑張りました。あまり強さは感じないんですけどね。黙々と自分の仕事をやりこなして、最後に勝利をつかんだ、という感じでしょうか。決して派手ではありませんが、いい優勝でした。やはり日本ツアーは、日本女子が勝たないと盛り上がりません。今回は2位に終わった原江里菜も頑張って欲しいなあ。

前田が通算2勝目 サマンサタバサ最終日

(産経ニュース)

サマンサタバサ・レディースは19日、最終日が茨城県イーグルポイントGC(6554ヤード、パー72)で行われ、3位から出た前田陽子がボギーなしの4バーディーで68をマークし、通算8アンダーの208で昨年11月以来のツアー通算2勝目を挙げた。優勝賞金は1080万円。 2日目首位の李知姫(韓国)は72と伸ばせず、65で回った原江里菜、67のイ・ボミ(韓国)と並んで1打差の2位だった。通算6アンダーの5位は菊地絵理香、飯島茜ら4人。四つ伸ばした新垣比菜(沖縄・興南高)が3アンダーで葭葉ルミらとともに9位に入り、ベストアマに輝いた。(出場53選手=アマ2、晴れ、気温32.1度、南の風2.4メートル、観衆9872人)

イ・ボミ 賞金1億円突破!(女子ゴルフ)


プレーオフ制したイ・ボミ!最後の一打は“プラン通りのベストショット”
2015年06月28日18時35分
(alba.net)



<アース・モンダミンカップ 最終日◇28日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,541ヤード・パー72)>

 「アース・モンダミンカップ」は最終日最終組で回った、イ・ボミ(韓国)と李知姫(韓国)がともに14アンダーで並びプレーオフに。ボミは1ホール目のバーディパットを外した時点ですべてのギャラリーは李の勝利を確信しただろう。1m強のパットを沈めれば李の勝利。だがフックラインを読んだ李のパットはカップの右側をかすめ、まさかの2ホール目に突入した。

 李のバーディパットを見届けていたボミの心境は「あの距離はすごいプレッシャーがかかるのは私もわかるので、もう一回チャンスが来たらいいな」と諦め半分。だが負けを覚悟したなかで、まさかの“もう一回”が訪れた。

 18番パー5での2ホール目。切りなおされたピンポジションはグリーン手前。エッジから落としても下り傾斜のため、奥にこぼれる可能性が高い難しい位置だった。ボミのサードショットはフェアウェイセンター70ヤード地点で、李はほぼ同じ距離のフェアウェイバンカーから。先に打った李のバンカーショットはグリーンで止まらず奥にこぼれるが、ボミの放ったショットは、先ほどのお返しとばかりに約30cmにつけるスーパーショット。この一打で勝負が決し、ボミが通算10勝目を手にした。

 今大会は「調子もいいし、ドライバー、アイアンは完璧。でもウェッジの距離感がどうしても合わなかった…」と100ヤード以内の距離に不安を持って戦っていた。そこでタッグを組む清水重憲キャディは“今週はウェッジ勝負になる”と察して、プロアマの日の練習から、57度ウェッジの距離である80ヤードを除いた、50、60、70、90ヤードを徹底的に繰り返した。ボミいわく「今週練習場でやったのはウェッジの距離感だけです」。

 初日から最終日18番までウェッジの距離感が合っていなかったが、最後の最後で練習の成果が出た完璧なショット。「清水さんが風を読んでくれて、練習どおりにいってくれた」と、対策を練ってくれた清水キャディに報いる一打だった。

 この勝利で、獲得賞金は1億円を突破。今季は、優勝賞金2,160万円で3日間大会としては国内最高額を誇る『ほけんの窓口レディース』で1勝目、そして2,520万円とこちらも高額な今大会で2勝目。「賞金が高いところで良い成績を出さないと今年の目標には届かないので毎回頑張るけどもっと集中しますね」と、優勝を狙い撃ちした大会での見事な“プラン勝ち”を果たしたが、賞金女王獲得へ気持ちが緩むことはない。

 今季の目標“5勝”に向けて、2週間のオープンウィークも「1週間はちゃんと休んで、次の1週間はトレーナーさんが韓国にくると思うので、きついトレーニングをしないと。後半戦が大事なので」。今季のボミに付け入る隙はないかもしれない。

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